パキシル(Paxil)20mg

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最安値:3,113 円~
【商品説明】
有効成分・パロキセチンを含有する抗うつ薬が、Glaxosmithkline(グラクソスミスクライン)社のパキシルです。パキシルは抗うつ薬の中でも、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されます。

脳内の神経線維の間をつなぐ化学伝達物質であるノルアドレナリン・セロトニン・ドパミン等が不足すると、うつ状態が起こると考えられています。これらの化学伝達物質のバランスを整えることが、うつ状態の改善には必要です。

パキシルの有効成分であるパロキセチンは、気分が落ち込んでいるのを改善したり、憂鬱な気持ちを楽にして意欲を高めます。

パロキセチンは、一度放出されたセロトニンが脳内の神経線維に再び吸収されて脳内セロトニン量が減少するのを選択的に防ぎ、シナプス(神経細胞間の結合部位)間隙のセロトニン量を増加させることにより、うつ状態を改善させます。

パキシルは、うつ病以外にも、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害に幅広く使用できるSSRI(選択性セロトニン再取り込み阻害薬)です。

【効果効能】
うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
●うつ病・うつ状態
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mg(1~2錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.5~1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。
●パニック障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mg(1.5錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mg(1.5錠)を超えない範囲で適宜増減する。
●強迫性障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mg(2錠)を経口投与する。投与は1回20mg(1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mg(2.5錠)を超えない範囲で適宜増減する。
●社会不安障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(1錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。
●外傷後ストレス障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(1錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.5~1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を服用しないでください。
※2回分を一度に服用しないでください。

症状に合わせて薬の分量を加減する必要があるため、医師の指導をよくお守りください。
本剤の服用中は、車の運転等、危険を伴う機械の操作は行わないでください。
本剤を飲むのを急にやめると悪心、不安、不眠、筋れん縮等の症状が現れることがありますので勝手に服用を中止しないでください。
抗パーキンソン薬(投与中止後2週間以内を含む)、抗精神病薬をお飲みの方は、その旨、必ず医師にご相談ください。
本剤の服用中にアルコールを飲むと、薬の作用が強く出るので控えてください。
本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ、L-トリプトファン等を含有する食品(セロトニン前駆物質)は摂らないでください。

効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
こちらの文面は、薬効成分等の一般的な作用機序を解説したものであり、この通りの服用を推奨しているわけではありません。
必ず医師の観察のもとで使用し、異変を感じた際は医師の診察をお受けください。

【副作用】
嘔気・嘔吐、食欲不振、下痢
性機能障害(女性:乳汁が出る、生理不順等 男性:性欲減退、勃起不全等)

【成分】
Paroxetine 20mg

パロキセチン 20mg

【メーカー】
Glaxosmithkline

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