ラミクタール(Lamictal)50mg

↓↓正規品取扱いのIST公式サイトへ行く↓↓


最安値:2,227 円~
【商品説明】
薬効成分のラモトリギンを含有した抗てんかん薬が、ラミクタールです。

ラミクタールは、脳の神経が過剰に興奮するのを抑えることで、けいれんや意識消失などの発作を抑制する薬です。また、躁状態やうつ状態を改善します。

ラミクタールの薬効成分であるラモトリギンは、脳の神経の過剰な興奮を抑えることで、刺激が周囲に伝わりにくくします。てんかんは、脳の細胞が過剰に興奮してその刺激が周囲に伝わることで起こるため、ラモトリギンはてんかん発作の抑制に有効です。ほかにも、感情をコントロールする部分に働き、過剰な興奮を起こす物質の産生や放出をコントロールします。

ラモトリギンは、中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群・薬剤性過敏症症候群などの全身症状を伴う重篤な皮膚症状が現れることがあります。医師から指示された用法・用量を必ずお守りください。

【効果効能】
てんかん患者の下記発作に対する単剤療法
部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
定型欠神発作

他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法
部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
Lennox-Gastaut症候群における全般発作

双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
■てんかんに用いる場合
単剤療法の場合(部分発作(二次性全般化発作を含む)及び強直間代発作に用いる場合)
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与し、次の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与し、5週目は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ漸増する。維持用量は1日100~200mg(25mg錠4~8錠、50mg錠2~4錠、100mg錠1~2錠)とし、1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を隔日に経口投与し、次の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として25~50mg(25mg錠1~2錠、50mg錠0.5~1錠、100mg錠0.25~0.5錠)ずつ漸増する。維持用量は1日100~200mg(25mg錠4~8錠、50mg錠2~4錠、100mg錠1~2錠)とし、1日2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
1. 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与し、次の2週間は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ漸増する。維持用量は1日200~400mg(25mg錠8~16錠、50mg錠4~8錠、100mg錠2~4錠)とし、1日2回に分割して経口投与する。
2. 上記以外の薬剤を併用する場合
単剤療法の場合に従う。

■双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制に用いる場合
単剤療法の場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与、次の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与し、5週目は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1日200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1回25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を隔日に経口投与、次の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与し、5週目は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)ずつ、1日用量は最大200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
1. 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与、次の2週間は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日2回に分割して経口投与し、5週目は1日200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)を1日2回に分割して経口投与する。6週目は1日300mg(25mg錠12錠、50mg錠6錠、100mg錠3錠)を1日2回に分割して経口投与し、7週目以降は維持用量として1日300~400mg(25mg錠12~16錠、50mg錠6~8錠、100mg錠3~4錠)を1日2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日2回に分割して経口投与する。
2. 上記以外の薬剤を併用する場合
単剤療法の場合に従う。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
用法・用量を超えて本剤を服用した場合に皮膚障害の発現率が高いことから、本剤の用法・用量を遵守するようにしてください。
服用開始時は定められた用法・用量を超えないようにご留意ください。バルプロ酸ナトリウム併用時の服用開始2週間までは隔日で服用してください。
維持用量までの漸増時も定められた用法・用量を超えないようにご留意ください。また、増量時期を早めないようにしてください。
発疹発現時には早期に皮膚科専門医に相談し、適切な処置をお受けください。また、発疹に加え発熱(38℃以上)、眼充血、口唇・口腔粘膜のびらん、咽頭痛、全身倦怠感、リンパ節腫脹などの症状が現れた場合には、重篤な皮膚障害に至ることがありますので、直ちに本剤の服用を中止してください。

本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
本剤の服用中に、唇・口腔内や陰部のびらん、皮膚や粘膜の水ぶくれ、発疹が現れた場合は、速やかに医師へご相談ください。
本剤の服用中にアルコールを飲むと薬の作用が強く出るため、お控えください。
本剤は湿気を避けて保管してください。もし錠剤に斑点が認められる場合には、使用しないでください。

■以下の方は本剤を服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
こちらの文面は、薬効成分等の一般的な作用機序を解説したものであり、この通りの使用を推奨しているわけではありません。
必ず医師の観察のもとで使用し、異変を感じた際は医師の診察をお受けください。

【副作用】
発疹、傾眠、めまい、胃腸障害(嘔気・嘔吐、下痢等)、肝機能検査値異常

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、薬剤性過敏症症候群、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、肝炎、肝機能障害及び黄疸、無菌性髄膜炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
ラミクタール 25mg
Lamotrigine 25mg
ラモトリギン 25mg

ラミクタール 50mg
Lamotrigine 50mg
ラモトリギン 50mg

ラミクタール 100mg
One Tablet Contains: Lamotrigine 100mg
ラモトリギン 100mg/錠

【メーカー】
ラミクタール 25mg/50mg
GSK

ラミクタール 100mg
Glaxo Smith Kline

↓↓正規品取扱いのIST公式サイトへ行く↓↓