ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)10mg

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最安値:1,905 円~
【商品説明】
薬効成分のオランザピンを含有した抗精神病薬・双極性障害治療薬・制吐剤が、ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)です。

ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)は、興奮を抑制することで幻覚・妄想を抑制して、意欲の低下などの症状を改善したり、抑えることのできない感情の高まり(躁状態)と、気分が落ち込み憂うつな気分(うつ状態)を繰り返す双極性障害のそれぞれの症状を改善したりする薬です。

ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)の薬効成分であるオランザピンは、脳の中の感情をコントロールする部分に働くことで、神経に興奮を伝達する物質が特定部位に結合するのを遮断して、幻覚・妄想を抑制し、意欲の低下などの症状を改善して、気分を安定させます。

※本剤は口腔内崩壊錠です。

【効果効能】
統合失調症
双極性障害における躁症状及びうつ症状の改善
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
統合失調症
通常、成人にはオランザピンとして5~10mg(5mg錠の場合:1~2錠、10mg錠の場合:0.5~1錠、20mg錠の場合:0.25~0.5錠)を1日1回経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg(5mg錠の場合:2錠、10mg錠の場合:1錠、20mg錠の場合:0.5錠)経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mg(5mg錠の場合:4錠、10mg錠の場合:2錠、20mg錠の場合:1錠)を超えないこと。

双極性障害における躁症状の改善
通常、成人にはオランザピンとして10mg(5mg錠の場合:2錠、10mg錠の場合:1錠、20mg錠の場合:0.5錠)を1日1回経口投与により開始する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は20mg(5mg錠の場合:4錠、10mg錠の場合:2錠、20mg錠の場合:1錠)を超えないこと。

双極性障害におけるうつ症状の改善
通常、成人にはオランザピンとして5mg(5mg錠の場合:1錠、10mg錠の場合:0.5錠、20mg錠の場合:0.25錠)を1日1回経口投与により開始し、その後1日1回10mg(5mg錠の場合:2錠、10mg錠の場合:1錠、20mg錠の場合:0.5錠)に増量する。なお、いずれも就寝前に投与することとし、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量は20mg(5mg錠の場合:4錠、10mg錠の場合:2錠、20mg錠の場合:1錠)を超えないこと。

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
他の制吐剤との併用において、通常、成人にはオランザピンとして5mg(5mg錠の場合:1錠、10mg錠の場合:0.5錠、20mg錠の場合:0.25錠)を1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜増量するが、1日量は10mg(5mg錠の場合:2錠、10mg錠の場合:1錠、20mg錠の場合:0.5錠)を超えないこと。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
薬を服用し始めてしばらくは、急に立ち上がると、めまいや気を失うことがあるので、特に朝などゆっくり起き上がってください。
本剤の服用中にのどが渇く、水をたくさん飲む、トイレに頻回に行くなどの高血糖の症状がある場合や血糖値の高い方は、すぐに医師・薬剤師にご相談ください。
糖尿病の方は医師にご相談ください。
本剤の服用中に力が抜ける、体がだるい、冷汗、手の震え、眠気、意識の低下などの症状がある場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
本剤の服用により、体重が増えることがあるので、その場合には食事内容を改善したり、運動をするなどしてください。
アドレナリンを使用中の方は必ず医師・薬剤師にご相談ください。
本剤を服用中にタバコを吸うと薬の作用が弱くなるのでお控えください。
本剤の服用中にアルコールを飲むと薬の作用が強く出るのでお控えください。
本剤の服用中は頻回に血糖値測定を受けるため受診してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
昏睡状態の方
バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
アドレナリンを投与中の方(アドレナリンをアナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く)
糖尿病の方、糖尿病の既往歴のある方

【副作用】
興奮、傾眠、不眠、不安、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、抑うつ状態、構音障害、立ちくらみ、アカシジア(静坐不能)、振戦、筋強剛、ジストニア、ジスキネジア、歩行異常、ブラジキネジア(動作緩慢)、血圧低下、動悸、頻脈、便秘、食欲亢進、口渇、嘔気、胃不快感、食欲不振、嘔吐、流涎過多、月経異常、ALT上昇、AST上昇、排尿障害、トリグリセリド上昇、コレステロール上昇、糖尿病、体重増加、倦怠感、脱力感、体重減少、発熱、浮腫

高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、悪性症候群(Syndrome malin)、肝機能障害、黄疸、痙攣、遅発性ジスキネジア、横紋筋融解症、麻痺性イレウス、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、薬剤性過敏症症候群などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)5mg
Olanzapine 5mg
オランザピン 5mg

ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)10mg
Olanzapine 10mg
オランザピン 10mg

ジプレキサベロタブ(ZyprexaVelotab)20mg
Olanzapine 20mg
オランザピン 20mg

【メーカー】
Lilly

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